カラコンのフチなし・フチありってなに?

カラコンを良く知らないという人、「フチなし・フチありってなに?」と思いますよね?

 

メガネならフレームがあるものとないものとがありますが、カラコンなのにフレームがあるわけはないし・・・ということで、カラコンのフチなし・フチありについてまとめてみましょう。

 

・カラー部分のラインの差!

カラコンで言うフチというのは、カラー部分の一番外側にあるラインのことを指しています。

 

フチなしとフチありを並べてみるとわかりやすいのですが、外側にクッキリハッキリ円のラインがあるデザインと、それがなくて、だんだんグラデーションになっているデザインとがあるのです。この違いは、実際に付けた時にかなりハッキリ表れるものなので、選ぶときにも重要なポイントになります。

 

・フチなしってどんなカラコン?

カラー部分がレンズの端までずっと続いているデザインがフチなしカラコンです。これを付けるとどうなるかと言うと、何も付けていないのと同じようにとても自然な印象になります。

 

学校やアルバイト先がうるさい場合にはフチなしが間違いないですし、自分でもあまり盛りすぎで派手な印象になりたくないという場合には、フチなしを選ぶのが基本。

 

ナチュラル系のファッションが好きな人、自然でふわっとしたオシャレがしたい人は、目元を自然に可愛くしてくれる明るめのフチなしカラコンを使いこなせるようにしましょう。

 

・フチありってどんなカラコン?

カラー部分の一番外側に、クッキリした太めのラインがデザインされているのがフチありカラコンです。これはとにかく盛るためのカラコンと言ってよいもので、黒目と白目の境目がガッツリ出るので、かなり目力が強くなります。

 

ただし、それだけに「カラコンしてる」と一目でバレてしまうので、カラコン込みでオシャレをする時でないと、かなり浮いてしまうことになります。

 

カラコンOKの場だったり、思い切りオシャレして出かけたい時などにはもってこいなので、うまく使いこなせるようになりたいですね。