カラコンで良くあるトラブル

カラコンというと、メイク以外のオシャレでかなり人気と注目が集まっているアイテムです。

 

でもネットを見ると、けっこう大変なトラブルが起こっているケースもあるようで、使うのがコワイと思っている人もいる様子。

 

きちんとした製品をきちんと使っていれば、そんなコワイことはないはずなのですが・・・カラコンで良くあるトラブルについて、その原因を探ってみましょう。

 

・粗悪品だった!?

国民生活センターが注意を呼びかけているのが、カラコンの粗悪品です。私たちがどれだけ気を付けて使用していても、アイテムそのものが最悪の製品だったら、もうどうしようもありません。

 

多いのは色落ち、角膜への障害、結膜への障害、酸素透過性の低さなどで、どの問題も失明や重い病気にかかってしまうリスクが高いものです。

 

これを避けるためには、自分で信頼出来るアイテムを選ぶことしかないでしょう。

 

眼科医の指示でおかしな製品が処方されることは無いと思いますので、自分で変なものを選ばないようにするしかありません。

 

・お手入れ不足!?

使い捨てタイプではなく洗って使い続けるタイプの場合、自分がどれだけちゃんとお手入れ出来るかに安全性はかかってしまいます。

 

汚い指でレンズを触ったり、外したレンズをちゃんと洗わないで使ったり、保存液をケチって水道水を使ったりしていたのでは、どんなトラブルが起こっても全部が悪いことになります。

 

確かにカラコンのケアは面倒ですが、それが出来ない人は、使い捨てのワンデータイプにするか、カラコンをあきらめるかしかありません。

 

いい加減に使ったことから始まるトラブルがほとんどですから、めんどくさがり屋はちゃんと考えて購入しないといけませんね。

 

・使いすぎ?

カラコンは、ただでさえ酸素透過性が低いものなので、長い時間連続して使っていると必ずと言っていいほど目のトラブルが起こります。

 

1日の使用時間を6時間に抑えれば、それほど大きなトラブルは起きずに済むはず。大事なイベントで裸眼なんて有り得ない!という人は、サングラスを活用するなどして少しでも時間を稼ぐ工夫も必要です。